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更新日 2006年5月29日
JAPANESE Archive Page
月日Grenada

entering Marigot Bay...

...Marigot bay sunset

The Pitons


entering Marigot Bay...

...Marigot bay sunset

The Pitons


月日Carricaou
月日Union_Island

entering Marigot Bay...

...Marigot bay sunset

The Pitons


月日Tobago_Cays

entering Marigot Bay...

...Marigot bay sunset


月日Bequia-Canouan

entering Marigot Bay...

...Marigot bay sunset

The Pitons


月日St Lucia-Bequia

entering Marigot Bay...

...Marigot bay sunset

The Pitons


5月20日Marigot Bay
なんと5月20日のLOGを10月に日本で書いていますしかもLOGノートボートに置いて来ちゃいました、かなり曖昧な内容になりそう

Rodny Bayを後にしMarigot bayへここが昔フランス領だったのが名前からも分かります。ガイドブックの写真では周りに全く町がなくジャングルの中に突然現れるシークレットビーチのような場所の様、すごい期待してBAYの中へBAYは

entering Marigot Bay...

...Marigot bay sunset

The Pitons


5月20日Martinique からSt.Lucia
MarinからRodny Bayまで25マイル風20〜25ノット波は8〜10フィートかなり厳しいセーリングでも平均6ノットの速度で予定より早く到着。広いBayに長いビーチ綺麗なホテル群、Bayの中でも常に15ノットの風が吹きウインドジェネレーターには完璧。
右側にLeader Ship1ヶ月ぶりの再会です、スーザンの両親がイギリスから3週間来ていてそれに便乗してプールサイドでリラックス。何ヶ月ぶりかのプール、水が塩辛くないのが不思議。
Rodny Bayには完全保護された内側の湾もありそこにマリーナやレストランがあります。でもスイミングは出来そうに無く僕らは外側で満足。でもMarinで3.3HPのエンジンに換えたので遠距離は結構大変。でも大きいエンジンに換える気も起こらずです。
Leader Shipの二人とインド料理のレストランへ。シェフはカトマンズ(ネパール)から。辛いものは本格的に辛く大満足です。



...the fruit man!

Rodney Bay anchorage

Razmataz...good Indian food


...the fruit man!

Rodney Bay anchorage

Razmataz...good Indian food


5月20日Marin
Ste AnneからMarinに移動しCheck outMarinに移動しと言ってもすぐ隣のベイ。ここは今まで見たマリーナの中でも最大級。10社以上のチャーターヨット会社があり(Sunsail、Switch、Moorings etc)湾全体で1000隻近くのセールボートがあります。このマストの数は圧巻です。マリンショップに行ったら簡単にマーキュリーのインペラが見つかり(でも28ユーロすげー高い)これだけセールボートの居る理由が解ります。その後ボートに戻りインペラの交換、さすがに3回目となると仕事も速い、約1時間で終了。速攻ディンギーに載せトライ。十分冷却水も出て完璧、これで仕事しようかな、、、明日は待望のSt Luciaに出発です。

5月18〜20日Martinique, Ste Anne
Martiniqueチェックアウト為南側にあるSte Anneに向かう。出かける前にDesが自分の服の洗濯をしそれを外に干していた。出かける時間になったのでどうするのって聞いたら。そのままでセーリングするって。まあ1時間くらいはダウンウインドだからいいかなって。細かい経緯は書きませんがジブをしまう際にラインがフラップしてDesのお気に入りのアバコロンビーのショーツを飛ばしてしまった。あっと思い手を伸ばしても届かず、そしたら事もあろうにDesが「ダイブして取るからボートを回して」だってジブはフラッピングしてるいしこんな状態でMan over Boardの練習って訳も無いでしょう。速攻「駄目!!ショーツなんてまた買えばいいじゃん!!」結局ボートで探して見ましたが見つからず、、、最低でも2時間はDesの機嫌は直りませんでした。学んだ事は当たり前ですが、どんな天候でも洗濯物を干してセーリングなんてもっての外
今日も風、波共強くSte Anneに行くには完全に風に向かう事になります。西側の岬を回るときは久しぶりに大変でした。こんな事ならFort De Franceでチェックアウトして直接StLuciaに向かえばよかったとかなり後悔しました。それでもセーリング出来るときはエンジンを切りタックをして、、、本当に基本的な考え方変わりました最近。20マイルの道のりを5時間かけて到着アンカリングの場所、町を見たら苦労が報われた気がしました。
次の日ガイドブック載っている海沿いを歩いていく隠れ家のようなビーチを探しに出かけました。この国にはと言うかフランス領の島には感心します。良く整備されたハイキングコースが延々続いていて、目的のビーチまで約2時間歩きました。でも最高のビーチ発見。駐車場からも遠いので人も少なく。皆さんもお越しの際はがんばって歩いてください。

St Anneのアンカレッジ

ビーチに続くハイキングコース

2時間歩いて見つけた最高のビーチ

5月14日〜17日Roseau-Martinique, Fort De France
Texasでセーリングを始めたときFlorida−Pueruto Rico、Versin Islands、Leeward Islands、Windward Islandsと4つのガイドブックを購入、でも決して全部使うこと無いだろう思っていたら最後になってしまった。Fort De Franceまで約45マイル、Windward Islandsとは風の強い島々と言う意味、オープンオーシャンになった途端風25から30ノット、波6から8フィート、でも風向きは良く途中この船の最高記録8.4ノットを記録。しかしMartiniqueの裏側に入った途端また風がやんで、更に南よりに変わる。まだ目的地まで20マイルある。何とかタックを繰り返し10マイルほど進むが時間を計算すると到着が夜になってしまう。それだけは避けたいのでやもなくモーターセルで最後の10マイルを走破。この街はWindward Islandsの中で最大の街。綺麗なビルイルミネーションがまるでヨーロッパの町のよう。それにマクドナルドもKFCも何でもある。
次の日チェックインの為街へ出るが私たちのガイドブックは03-04バージョン、かなり様子が変わっている。港は現在大きな改装工事の途中でCustomもどこにあるやら判らないおまけにツーリストインフォメーションも見つからない。途方に暮れマリーンショップにパーツを探しに行ってCustomの事を聞いたらここで出来ますよって、なんてフランクな国、後で友達に聞いたら彼らは同じ島のほかの町でBarでチェックインしたって、、、日本じゃ考えられないね。
街を歩いてみて確かにカリブ海とは思えない大きな町で、でも残念なことに特徴が見えない。結局街って大きくなると同じに見えてしまう。でも船から見る街のイルミネーションは本当に綺麗テレビでしか見たこと無いフランス、ニースの様。
船に戻りチャートを見たら反対側に綺麗ですごくプロテクトされた場所を発見、Torois Ilets(三つの島)。でも行って見るとエントランスは思ったより狭く、中に入ると更に狭く4つボートが入ったらいっぱい。汚れている訳ではないが泳げるレベルではなく、少しがっかり更にこんに小さな町なのにフェリーが毎時間6時から夜の7時まできっちり運行その度に大きくローリング。でも街はこじんまりしているが古いものが沢山残ったかわいい町。
その次の日裏側のAnse Mitanに移動。ここは綺麗なビーチとホテルの沢山ある(基本的にツーリストはこの辺に泊まる)街もかわいく美味しいサンドイッチショップ(高いレストランに行けないのでそれ以外の感想書けません)のある落ち着いたいい場所。


Fort De Franceの町並み

5月14日Roseau
MatiniqueのFort De Franceまでに直接行くには少し距離があるためDominicaの首都のRoseauへ、アンカレジは町から少し離れていてしかも深くなんとか25フィートくらいの場所を見つけアンカー、ここはPortmouseと打って変わって静かな場所ボートボーイも来ないし。でも特別見るものないし1泊のみで次に移動。

5月10日 ,06
Les Saints-Dominica Portmouse
僕たちが6ヶ月過ごしたDRと似た名前のDominicaのPortmouthへこの日もやはり風平均20ノット波4-6フィート、でも風の向きは完璧、Dominica直前まで完全セーリング。この島も同じく島の西側に入った途端風が止んでモーターセールでの入港。ここは大きな湾で決してプロテクトされてるとは言いがたいが他に選択肢が無いので仕方ない。ここは元フランス領、でもイギリスが奪い取った場所、なのであまり綺麗な街とは言えない。Guadeloupeから一緒のOtro Mundoと再度合流、とそのすぐ横を見るとSpirits( Andrew Elizabeth)同じくLuperonでハリケーンシーズンを過ごした仲間、多分僕の最初のポーランド人の友達。
この島に来て初めてガイドブックに書いてあった、ボートボーイに遭遇。湾に入ってくるなり(当然まだどこにアンカーするかも決めていません)リバーツアーに行かないかと言う。今それどころじゃないのに彼らにしてみれば早い者勝ちの原理のよう。アンカーした後はサーフボードに乗ってフルーツやTシャツを売りに来る。どうもこういうことを何百年もやっているよう。すこしうっとうしいと思ったがあれが彼らの商売だし、ノーサンキューと丁寧に言うと have a nice dayと言って去っていく。よっぽど香港やマレーシアのビーチの物売りのほうがしつこい。
次の日とその次の日と皆で一緒にリバーツアーやウォーターフォールツアーに出かけすごく楽しかった。まるでこの島にバケーションで来ているよう。
次の日朝早く7時amに朝市に出かけた、この街スーパーはあるがまともな野菜を売っていないと思っていたら、野菜はここで仕入れるのが普通らしい。日本のスーパーにあるような綺麗な野菜が所狭しと並んでいる今までには無かったこと。早速キャベツ、ジャガイモ、バナナ、にんじんなどなど沢山買い込んだが、彼らは袋をくれない為手で抱かえて帰る羽目に。朝市に行くときは自分の買い物かごもって行きましょう。湾の反対側にあるホテルがfree wifiがあるという情報を聞きつけ船を移動、Otro MundoはPorlの仕事の為St Croxへ戻る為ここでさよならです。カリブで仕事が見つかるなんてなんて羨ましい。
移動後wifi get!!スピードも速く久しぶりに値段も回りも気にせずnet surfinできました。coconuts beach hotel 様有難うございます。

Portmouse湾を丘の上から

Portmouseの町並み御世辞にも綺麗とはいえません

朝市に賑わう街



リバーツアー

ガイドのMartinがココナッツをご馳走してくれました

Poolと呼ばれている滝45分歩きました


5月5日-9日 ,06
Guadeloupe -Les Saints
Guadeloupeを離れ30マイル離れたLes Saintsへ予想通りGuadeloupeを過ぎるまでは弱い南西の風で全くセーリング不能で、岬を過ぎた途端御決まりの南東の風に変わり、すぐエンジンを切りセーリング開始、僕らの船は15ノット以下の風で左右120度以下ではセーリング不可能、その角度で行くと目的の港にいけません。試しにタックしてみると殆ど来た方向に逆戻り、回りを見渡すとセーリングを待ち望んでいた船が10隻以上同じ方向を目指しています。僕らの選択はといえばいけるところまでこのタックで行きそこからモーターセール。到着してから回りを見ると他の船はまだタックを繰り返しここを目指しています、頭が下がりますへへー。

Saintsは予想通りの綺麗な街のデザインはDeshaiesに似ていますが海の雰囲気がかなり明るい感じ多分回りに山が迫っていない分圧迫感が無いからかも、それにいつも天気がいいし。数個の島に囲まれている為完全にスウェルから保護されていて(どこに行っても深さが20フィート以上あるのでアンカースポット探すの少し大変ですが、これはDeshaiesにも言える事ですが)久しぶりにゆっくり寝れそうです。
この島はまだリゾートというよりはまだまだ人々の暮らし、漁村の印象の方が強くFort Napoleonに行くと昔の写真や絵、などからこの島の生い立ちがわかります。ってことはナポレオンもここに居たわけですね、、、

本当に全てが綺麗、人は親切(フランス語話せないけど、、、勉強します)離れたくないけどハリケーンシーズン始まるまでに何とかTrinidadまで行かないといけないし、、、次はDominicaです。


高い山々と厚い雲

小さな島々と青い空

Fortからの湾の眺める



絵のような景色

イグアナはFortの守り神?

Naporeon fortの入り口


5月1日-4日 ,06
Guadeloupe, West Indies


アンカーを降ろし周りを見回すと見覚えのある船が、CuleblaからSt Coriに行ったはずのOtro Mundo、Paul と Leanneの船がすぐ隣に向こうも僕たちにびっくりし、その夜は昔話に花が咲き、御酒も相当いっちゃいました。
次の日朝早くCustomに行きCheck inを済ませ(ここでも日本人のVisaチェック入りました)4人でレンタカーを借りようと12時過ぎに街に出かけると殆どのお店が閉まっています。あっ!!ここはフランスだからシエスタの時間、2時まで店は開かず、またバーに行き一休み、ローカルビール2.5ユーロ(約300円)そんなに高くない。
今までSt. Martin St.Bartsとフランス領の島に行きましたがあそこはまだInternational Islands、ここは完全フランス、殆どの人が英語は話せません。イギリス人とかアメリカ人はフランス人は話せるけど話さないってよく悪口言うけど、自分で接してみて彼らは日本人の英語の環境と似ている。もし外国船が僕の田舎三重県、津の港に来て「あいつら英語はなさない」って言われたら「勘弁してよここは日本なんだから」って言いたくなります、そう思いません?でも彼らは環境上ヒアリングは大丈夫な様です。
結局次の日8時30分に車を予約しこの島の散策に出かけました。Guadeloupeは1000m以上の高い山のある山間部の島(西側)と平野の島(東側)を運河でつなげた形をしています。CubaとPuerto Ricoを除いてカリブで一番大きな島といえます、Deshaiesはこの北の玄関でカリブを南下する船は必ずここに立ち寄ります。
この日のドライブの目的は他のアンカレッジのチェックと大きな滝、この国最大の町Point A Pitreです。
まずBasse Terre(西海岸最大の街)までのアンカレッジはどこも似たり寄ったり、スウェルが入ってきて常にゆりかご状態。
ここに有名なFort(城壁の町)があると言うことで早速チェック。今まで見た中でも大きな部類に入るのですがそれほど綺麗に修復されている訳ではなく、かえって不気味です。例えばPrisonと書いてあって本当に小さな窓もない部屋がそのまま残ってたり。霊でも写りそうで写真は撮りませんでした。


Guadeloupe地図

Fortの入り口

意味不明のオブジェ


更に中の門

中庭

帰りにビーチで一休み
そのまま車を走らせBasse Terreのマリーナに着いた時にはもう昼の12時、ランチタイムに小さなベーカリーでサンドイッチを食べ、どんなに小さな町にも新鮮なフランスパンは必ずあって、しかも例外なく美味しい。フランス人は上手に文化を継承したよね。
その後は一路島最大の滝めざし走ること約1時間。そこからハイキングで更に45分。想像していた以上の度迫力の滝が、しかもダブルで。ウーン生きてて良かった。下のほうは高さ110m上は150メートル
どうです、見てみたいでしょ?

ここから歩いて45分

110mの滝、豪快

疲れた顔のDes
右上の写真で判るように殆ど滝の手前まで綺麗な歩道が整備され、しかも無料です。日本じゃ有り得ない。フランスのイメージかなり変わりました。
結局西側の島を1周したのですが、きちんとしたハイウエイが整備され(場所によっては片側3車線)とてもカリブの真ん中に居るとは想像できません、この島かなりお勧めです。

5月1日 06
Antigua−Guadeloupe

Jim、Cindyが帰った後もオイルプレッシャーのセンダーを見つける為Halmouth Harbourの反対側のヤンマーディーラーに行ったり、色々忙しかったのですがDesは急に元気が無くなっちゃいました、、、御父さんの事を考えすぎて辛そう。僕も2年前に父親を亡くしているので気持ちよくわかります。とにかく問題を早く解決してAntigua脱出です。

Chris Parkerの予報では風南東15〜17ノット、波4〜6フィートと問題ないはず。メインセールをリーフもせずハーバーを出たとたん風は20ノット、波は少なくとも8フィートはある。どんどん風は強くなり平均25んノット最高35ノット、どうなってんの?思わず引き返す?ってDesに聞いちゃいました。Desは真剣な顔で「帰らないって!!」言っただけ。同じこと考えているのかな?Desの御父さんが引き止めてる?。3時間ほどそんな天気が続いたが、Antiguaを離れGuadeloupeに近づくにつれ予報通りの天気に戻り、完璧なセーリングに。目的地のDeshaies(デヘーって読むそうです)直前で風が無くなり、島の西側に入った途端西風に変わりました、カリブを旅してきてこんな事初めて。Guadeloupeは1000mを超える山々が島半分を占めその西側の為、貿易風を遮っているようです。最後はモーターセールでDeshaiesに到着、小さな漁村ですが高い山と緑に囲まれ、屋根は赤壁は白で統一された南ヨーロッパを連想させる綺麗なところ。

Deshaies...静かな漁村

初日に見た完璧な夕日

道端のハイビスカス

4月22〜30, 06
Antigua

NorthSoundに結局2泊し途中食料が(特に御酒が)底を突きそうで最寄の街Parhamへ買出しに、ここは本当にLocalしか居ない小さな街小さな雑貨やと教会があるくらい。日曜だったこともあり子供がたむろして子供時代の駄菓子屋を想像させます。Harbourで日の丸発見Webでこの島のこと調べたら日本はイギリスアメリカに次ぐ3番目の援助国だそうエコーコーポレーション、北野建設の皆さん見つけちゃいました。えっ!!北野建設ってモーグルの愛ちゃんの会社だよね、長野ローカルと思っていたのに意外ににもこんなところで出会うとは、関係ないけど冬季オリンピック何にも見れませんでした、、、。
ビーチに行く途中、Nissanエンジンの冷却水が循環していないことを発見、ビーチカバーを開け、以前インペラを交換する際に間違えて取り外したジィンクのカバーから水が漏れていることを発見、ガスケット破損していました。それに中は塩の塊でいっぱいここで水が詰まって循環しなかったわけです。しかしながらビーチにガスケットは売ってません、たまたま持っていたダンボール紙を切り抜いて代用。ちゃんと漏れは留まりましたJimすごい!!。
JimとCindyが帰る日を明日に控えJolly Harbourへ移動、途中オイルメーターが壊れちょっとパニック、でもセンダー(ナハナハ死語?ではない念のため)壊れただけでオイルプレッシャーには問題ないことが判明一安心。でも今まで何も壊れなかったのにどうして今?JimとCindyがバットラック(英語で書くと彼らわかっちゃうのでカタカナで)持ってきた?
次の日の朝5時に6時のフライトの為二人はTexasに戻りましたが、僕たちは本当に楽しい時間を過ごすことが出来たと思います。この旅行が彼らのTexas脱出のきっかけになれば幸いです。


Antigua map

Wow sexy shot

ここにも僕の税金が


ダンボール紙を切って

ガスケットの出来上がり

Wow!! レストランで食事!!

4月19〜22, 06
Antigua
4月19日テキサスで本当に御世話になった御隣さんのJimとCindyが本当に来ました(ちょっと変な言い方だけど)2年前は毎日のように顔を会わせていたのに。今こうして目の前に二人が居るのが信じられない気持ち。Well come to Antiguaです。ちなみに私の日本の友達や家族はまだ一人も来ていません、、、、。
Antiuaの島のサイズは横浜市とほぼ同サイズ、しかも大して交通渋滞も無い筈なのに、空港よりタクシーで45分強、31USDちょっとちょっと高い。
少しイングリッシュハーバーを見てその午後すぐセーリング、約3マイル先のCarlsle Bayまで、ビハインドウインドの気楽なセーリングとはいえCindyは常にジブの状態を確認しウインチから離れません、僕らのセーリングスタイルはと言えば一回セールをセットしたら到着直前セールを降ろすまで殆ど触りません、それは間違いだとかなり叱られました、それにオートパイロットの必然性。まあ確かにオートパイロットあれば二人でセールにトリムできるけど、、、彼えらはNew JerseyからTexasまで何年も前にセーリング(ビジネスに失敗し)で逃げ帰った奴ら、たいした事ない、今では僕らのほうが沢山経験積んでると思っていたのに。彼ら以外にやります、トラベラーの使い方からブームバングの使い方まで、かなり勉強になりました。あついでにここで面白いもの見ました、フレンチボートが僕らの前でメインセールを上げたままアンカーしようとしていますが一向にinto windしセールを降ろす気配がありません、挙句の果てにブームを目いっぱい出してその状態でセールダウンを始めました、セールはスプレッダーに絡まり最悪の状態に。こんな方法もあるのかもしれませんがあまりにも滑稽だったのでパチリフレンチって皆こんなに馬鹿じゃないこと期待します。(この船イギリス人とアメリカ人乗ってます、失敬)
Jimはメカニックとしても凄腕で、Luperonで友人から150USDで買ったMarculy3.5hpのエンジン未だ一度もスタートも掛かりません。自分たちで色々調べたがGive Up。 Jimがチェックしたら物の30分でキルスイッチが壊れてるって直しちゃいました
その後Five Islands Haubourで1泊し、English HarbourやFalmouth bayにはあんなに混雑しているのに離れたとたんどこのアンカースポットも閑散としています。少し以外でした。St Jhonsはパスして(皆が何も見るもの無いって言うので)直接North Soundsに向かったのですが、途中ストームに会い、雨、風35ノット波はそれほどでもなかったですがかなり悪条件、メインを降ろしモーターのみでの航行を余儀なくされました。そこでCindyがこんなに荒れてるのにびくともしない”I Love Heavy boat”、あのCindyがなんと僕らの船を褒めたのです信じられます?
予定を変更し途中のDeep bayに待避、ここはBayの真ん中に沈没船があり有名なダイブスポット、そこに着いて10分もしたらストームが去って日が差してきました。僕らっていつもこう、、、、。
1時間位そこに居てNorth Soundsに向け再度出発。Antiguaの西海岸は常に東風のの為かどこもいいアンカースポットです。
2時間ほどセールし目的のNorth Soundsに到着、途中コーラルや浅瀬が沢山あり通過には結構気を使いましたが、こんなすばらしい場所に来れるならがんばれます。


Antigua map

200年前のまま

気持ちよさそう


面白いセールの降ろし方

初めてのカヤック

too much wind?


4月15〜16, 06
StNevisからAntigua
引き続き南西の風5から15ノット今まで初めて、Antiguaまで追い風、残念ながら風がそれほど強くなく完全エンジン停止とは行かなかったがかなりディーゼルはかなりセーブできました。オンコースで予定通り50マイルを9時間予定より早く到着。
実はDesの御姉さんはここに20年間居て、25年前に御父さんがこの島で心臓発作で亡くなった場所です。彼には特別な気持ちがある場所、でもこんなに上手くこれたなんて絶対御父さんが見守ってくれていたはず。

最初の場所はEnglish Harbour、地図で見ていたときより小さく思えるのは沢山船が居るせい?アンカー場所を探すのにかなり苦労した。既にMakers Much、LeaderShip、Wind SpiritsとLuperonの仲間がいて、仕入れた情報はこのベイと隣のFalmouthベイともアンカーでも1日8USD、、、ウーンきつい。ハーバーは200年前からあるそうで建物も良く保存されていて。映画Master and Commander
を連想させる。
明後日Texasで御世話になった御隣さん、JimとCindyが僕たちをVisitしてくれます。この島は沢山綺麗な場所がありそうなので一緒に楽しみたいと思います。





4月11〜15日
St.Barts からSt.Kitts、St.Nevis
St.Bartsを朝6:30に出発ここから先は基本的に南が進行方向となる。予報では東南風18ノット久しぶりのセーリングに胸躍らせていた。メインは念のためリーフしたがミズンは上げて出発。
StBartsの南端を越えた途端風20〜25その時点でジブ、ミズン100%、メインリーフの状態。思う方向に船を進めることが出来ないメイン、ミズンを出し、ジブをリーフし約30分ほど掛けてようやく安定したセーリングになった。StKittsの北端まで約32マイルスピード平均6ノット本当に久しぶりにいいセーリングが出来た。チェックインする港Basseterreまで10マイルは島沿いに東にこの間はしょうがなくモータセール。
この湾は南に大きく開いていて南からのスゥエルがひどい、しかもCustom、入国審査が全く別の場所湾の北と南。到着したのが4時両方を一度に出来ず、一泊もここで過ごす、全く眠れなかった。入国審査をする為街の警察署へ(変でしょ?)街のデザインはLondonのピカデリーサーカスをモデルにしたとなっているがウーンどうかなーーー微妙。
通貨はこの島からECドルUSドルの約2.7分の1。入国審査であったイギリス人のカップルはローリーなのでマリーナに入ったそう。値段はなんと40フィート20USD/ナイト!!安い。この湾に停泊するならアンカーよりマリーナがお勧め。
入国審査はことのほか時間が掛かった。日本人の私のビザが問題ないか調べるのに手間取った様。「I must be first Japanese in this Island」。
この島の自然は目お見張るものがある高い山と豊富な緑、なんとこの島電車も走ってます。
その後エビフライの尻尾(StKittsがそう見えるのって僕だけ?)Ballast Bayで1泊ここは月並み、もう目が肥えちゃって、、、
次の日StNevisへ地図を見る限りここのアンカレッジは全てオープン、あまり期待せずMAJORS BAYへ以外にもそれほどローリーではなく何とか眠れました。次の日チェックアウトの為Charleston Harbourへ移動、街に行ってみると以上に静か、、、今日はGood Fridayイースターの休日ですって、、、ディーゼルもほしかったのに。でもCustom開いてました。無事チェックアウト。
その後島の北側Hurrican hillの裏側のベイに移動。ここは普段はあまりセーフな場所じゃないけど今日は別静かな綺麗なビーチに僕たちだけ。明日念願のAntigua、東に向かいます。このまま明日も南風でありますように。


St Kitts, Nevis map

St Kittsの山と緑

London?


St Kittsの山と緑

久しぶりの誰も居ないビーチ

Maranathaひとり、、、
4月6日〜10日, 06
St. Barts
朝10時にCustom行きCheck out、11時にSt.Martin Marigot bayよりSt.Bartsへ20miles、その日南東の風15〜20ノットMarigot BayからSt.BartsへはSt.Martinを北か南に半周する必要がある。何を思ったか南回りを選択し終始向かい風、
何とかメインに風を入れながら進行し約30%距離追加、6時間掛けてようやく到着、Customにもぎりぎり間に合った。ディーゼルも沢山使いあまりいい航海ではなかった。北回りを選択していれば少なくとも30度は風向きからずれたのに、、、学んだことは近くだからと油断しては駄目、きちっと計画立てましょう。
St.BartsはStMartin同様フランス領、通貨はユーロ。
マリーナは最長200フィートの船までしか入れないように設計してある、当然クルーズシップはここには来ない。まずCustomオフィスはホテルのフロントの様、高級感がある。目の前は赤い絨毯とクルーが待機する桟橋の大きなメガヨットが列を成して停泊しいて、ゲストの数の倍はクルーがいる様。
街にはルイビィトン、シャネル、ブルガリ、カルチィエ主な有名ブランドは全て揃っている。淡路島より小さな島のの小さな町全体がハワイのワイキキの様、違うのは身分不相応な日本人が高級ブランドを買いあさるのではなく、超お金持ちが必要な物を御小遣いで買うのの違い。スーパーの値段はさほど高くは無いが品揃えは高級デパート、キャビア、フォアグラ、エスカルゴなどなど。当然僕らは全てウインドーショッピングのみ(涙)。
この島には沢山綺麗なビーチがあってそのひとつに歩いていくことした。2D地図をでみると1.5マイル、ところが歩いてみると山を2,3つ越ないといけない。最初はマジでいい運動だし綺麗な景色も見えるからいいかと思っていたが、ビーチが真下に見えるあたりまで行ったらあまりにも先が長すぎる、急勾配過ぎることに気づき急に疲れが出てきた、、、、それでビーチには行かず引き返すことにしたが足が動こうとしない。生まれて初めてヒッチハイクにトライ。何と一台目でゲット!!その後もう一台乗り継ぎマリーナまで戻った。ヒッチハイクって以外に簡単?それともフレンチが親切?もしそうならフレンチの印象変えないと、いえいえこの島のフレンチが新設なのです。
この島には黒人(ローカル)が殆ど住んでいない、高いから住めないのか、フランス人が締め出したのか定かではないが、レストランやブティックで働く人も全てフランス人、他の島のローカルの対応よりははるかに質は高いからこちらとしては気持ちいいんだけど、複雑な気持ち、、、、。

St.Barts マップ

ここにもメガヨット

山側から見たハーバー

Mar 37日-30日, 06
St. Martin Dutchサイド
島を移動するとき徒歩、バス、ディンギーでならチェックイン、アウト無しにどこでも行けるのですが船をフレンチサイドに移動する場合はそれが必要です。でもSimpson Bayの中って微妙だけどね、、、このベイは安全ですごく便利ディンギーで15分くらいでフレンチサイドへ行けるしマリーンショップにも、Shurimpysというクルーザーフレンドリーの(フリーwifiも)にも簡単にアクセスできる。ここなら住んでもいいかも、、、バスは1ドルでどこでも行ける。大きなコンピューターショップ、Cash and Carryと全て揃っている。特にここもDuty free なので御酒タバコ(1.5USD)とも激安。


St Martin マップ

メガヨットの行列

ダッチサイドの跳ね橋

Mar 22日-26日, 06
St. Martin Dutchサイド
21日の夜10時より久しぶりのナイトセール、風は10-20ノットやはりinto wind、波は少し大きく小さくタックしながら進行。17時間くらいの旅ですが二人と3人では大きな違い一人が3時間運転すれば6時間も休憩できる。何もしていない感覚です。
大きな問題も無くほぼ予定通り午後4時にSt Matin Simpson Bayに到着。

この島は南半分がオランダ北半分はフランスという変わった島で多分いろんな歴史があるんでしょうが勉強してません。内側に大きなBayがありダッチサイドとフランスサイドにひとつずつ跳ね橋がありタイムテーブルで船の出入りを管理しています。ガイドブックにも書いてあるのでもし内側に入りたければ事前にチェックしておくほうがいいでしょう。
bayの中には二つも(ダッチサイド)大きなマリーンショップがあり久しぶりにリアルワールドといった感じで早速Des、私とお金も無いのにおもちゃを購入。

St Martin マップ

私の新しいおもちゃ

やっと手に入れたHondaのジェネレーター


飛行機がビーチに

不時着陸?

ビーチの向こうが空港です


フレンチサイドでJimと

Suzannne とSam

Mar 19日-21日, 06
Marina Cay からVirgin Gorda
Jimを空港でpickupし次の日Virgin GorgaへここはVBIの際東端の場所で(Bitter end)ここから先St Martinまで何もありません。完全なinto windな為5マイルを終始モータセーリング。
まずThe Bathsに、ここはどこから来たか不明ですが(宇宙人?)大きな石が重なり合って中にお風呂のような場所を形成している為そう呼ばれています。非常に興味深い場所でした。
Virgin Gorda Yacht Harbourに移動しそこで1泊、フェリーが行き交い外からタイドが入ってきて結構ローリーな場所でした。
でもちゃんとしたスーパーをあって(とっても高かったけど)良い場所です。
その後North soundへ移動、ここはよく保護された最高のアンカースポット。ディンギードックもレストランもある。そのレストランはインターネットフリーです。

Virgin Gordaへ

巨大な石に囲まれたお風呂

石はこのサイズ